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外観のデザインがガラリと変わりました。

板橋区立美術館は、上部が黒い板を下部にはガラス張りとなりました。板橋区に住んでいる方は、リニューアルオープンを待ちに待っていた方も多くいらっしゃいます。外観は、来る人を魅了するくらい大事な部分なので、内観もそうですが、外観をがらりと変えたところは素晴らしいです。内観もすごく綺麗に生まれ変わり、何度も足を運んでいる方も、初めて来たような美術館になったことで、喜びを隠せないです。新しくなった美術館の魅力は、こどもも楽しみに来られる都内公立美術館初の絵本の企画展ができたことです。リニューアルオープンをしたことで、絵本の展示会が行われます。この展示会では児童書のためのイラストレーションのコンクールとなっているため、新人作家の登竜門となっています。色とりどりの絵本は、子供や大人まで夢ある世界ですので、子供連れでも楽しめるようになったのです。子供が美術館を鑑賞することは、子供の教育にも大変いいので、待ちに待った大人も多いです。ゆっくり絵本を読めるスペースも作られていることから、気づいたら夕方になってしまうくらい居心地の良さを感じられます。また、お土産のコーナーもできましたので、とても斬新な感じで美術館に足を運べます。お腹が空いた時には、パンを購入して飲食スペースで食べることもできます。美術家は飲食禁止というところも多いですが、こういった細かな配慮があると、一日楽しめますね。アクセスもしやすくなっていますので、区民の方は絶対に足を運んでも損をしない板橋区立美術館です。

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